シャンクレール プロフィールカード

プロフィールカードの書き方…会話を盛り上げるためのポイントを解説!

プロフィール記入で大切なのは、空欄を作らない事!

婚活パーティーではプロフィールカードはとても重要です。
プロフィールカードがお互いの事を良く知れる唯一の物ですし、話題作りにも必ず必要なってきます。

 

プロフィールカードの中身は、基本的な個人情報の他に、休日の過ごし方・好きな芸能人・好きなタイプ・オススメ映画などの項目があります。
他にも一問一答などたくさんの質問が用意されています。
男性はわりと適当に書いてしまう傾向があるそうですが、プロフィールカードは相手に読んで貰うものなので、面倒に思わずに必ず全ての空欄を必ず埋めるべきだ!!と僕は断言します。
というのも、空欄が多いとモロにカップリングに影響が出るから。

 

空欄があると、やる気のなさを感じてしまい折角のチャンスを逃してしまうばかりか、プロフィールの中身で会話の盛り上がりにも雲泥の差が出ます。
「俺はプロフィールカードなんか無くても初対面の女の子との会話をバリバリ盛り上げられる話術があるぜ!」って人は別として…。

 

プロフィールカードを記入する時間はパーティーが始まる前の少しの時間です。
事前に少し早めに行くようにしたり、ある程度書く内容を決めて行くなどして、当日に「何を書けばいいんだー??」と焦らないようにしましょう。

 

 

わかりやすく具体的、且つ細かすぎないように

プロフィールカードは相手に読んでもらうものです。
そこで書き方で重要なのが、わかりやすく具体的に書く事です。

 

特に職業や趣味、特技などは漠然と書かずに、具体的に書きましょう。例えばただ「SE」と書いただけではわからない人もいます。略称などを書くのではなく、「システムエンジニア」とハッキリ書きましょう。
話しが広がりそうであれば、カッコ書きで(○○のシステム開発)、などと付け足しても良いでしょう。「きちんとした仕事をしてる人だな」ということが伝われば相手の女性は安心します。

 

趣味や特技に関しても「スポーツ」と書くのではなく、何のスポーツをするのか「野球」や「サッカー」「フットサル」とわかりやすく書きましょう。

 

しかし注意したいのが、欄ギッシリに細かく説明を書くのはNGってこと。
プロフィールカードの交換をした後に、相手のプロフィールカードをじっくり読む時間はありません。
会話をしながらプロフィールカードの気になるポイントを拾って行く形なので、箇条書きのように簡潔に書く事も重要になってきます。
細かい説明などは、相手に質問された際に口頭で説明をして会話を盛り上げましょう。

 

 

 

イラストを描いて盛り上がろう!

シャンクレールのプロフィールカードには、イラストを描こう!という欄があります。絵を描く事が苦手な人にとっては嫌かもしれませんが、上手くても下手でもイラストを描くと意外と会話が繋がりますし、とても印象に残る可能性があります。
僕も絵は下手ですが、「これ何を描いたんですか?」なんて聞かれて、盛り上がったこともよくありますし、逆に絵が下手なぐらいが笑も生まれてちょうどいいかと('◇')ゞ